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紙処理機器

紙処理機器の概要

時間・コスト・機密保持のトリプル効果。
社内の機密保持はもちろんコストパフォーマンスに優れた、理想の紙処理機器。

会社内においてのゴミの約80% を占める紙類の処分は、どの会社にとっても重要な問題となっています。 当社のマルチブリック機は、この悩みを解

消。
社内の機密保持は勿論のこと、時間と経費の節約にもつながります。またブリケット状になった紙類は、リサイクルされ新しい資源として活用されます。
まさに、環境対策をも考慮した21 世紀型の新しいOA 機器として今注目されています。


機密文書→マルチブリック→製紙工場→再生紙製品

マルチクラッシャーリサイクルマシン MULTIBRIK

車載仕様もご用意致します。

マルチクラッシャーリサイクルマシン MULTIBRIK


特 長

  • 処理能力は毎時200kgまで可能です。
    さらにホッパー内の材料が空になるとスイッチは自動的に切れるようにセットしてあります。
  • 殆どのファイルされた紙も頑丈で強力な刃を使って処理が可能です。
  • スタンダードタイプの場合、紙ゴミ投入用踏み台が取り付けられており、踏み台の上に乗ると機械は自動的に止まり、降りるとスイッチが入る仕組みになっています。
  • 非常にかさばったものでも、シュレッダー内に入りやすいよう、コンプレッサー・ローターがあらかじめ取りつけられているので、箱物などホッパーへ入れる前に、特別につぶす手間も必要ありません。
  • 大量のゴミ処理用として理想的なシステムがあります。ブリケット圧縮機の前工程にベルトコンベアを付け、専用のコンテナをセットするだけで簡単です。機械は光電管システムで送りこまれ、材料が無くなればスイッチが切れます。
  • 圧縮率は1/20:1立方メートル当り450~550kgの乾いたブリケットになり、貯蔵スペースと運送コストを大幅に節減しました。
  • コンパクトに圧縮したブリケットは、貯蔵性に優れかつ燃えにくいので火災の危険性は最小限に抑えられます。
  • 紙、厚紙の他にも繊維物や削り屑などの乾いたものもブリケットできます。
  • 300リッターのホッパーが満杯になると、自動的に処理をはじめます。この特許を取得したブリケット圧縮機は大部分が自動運転のため、オペレーターが常時管理する必要はありません。
マルチクラッシャーリサイクルマシン MULTIBRIK

仕 様

  ホッパー付 ローター付   ホッパー付 ローター付
全     長 2,090mm 2,090mm モーター付重量 1,300kg 1,470kg
ホ ッ パ ー 付 幅 1,300mm 1,380mm ブリケット直径 60mm 60mm
高     さ 1,910mm 2,190mm 処 理 能 力 毎時150~200kg 毎時150~200kg
ホッパー上部寸法 615×1,160mm 760×800mm 最 小 水 圧 3kgf/c㎡ 3kgf/c㎡
ホッパー底部寸法 500×480mm 350×480mm ベ ル ト 幅 500mm 500mm
モ ー タ ー 7.5kW+4kW 7.5kW+4kW+0.55kW      

※改良のため予告なく仕様を変更することがあります

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